このページについて
このページは、岡山市(公民館)のページではありません。
ITを、
正しく理解していない人たちに、警鐘をうながすために、やさしいWEBが、制作したものです。
ネットワーク状で、正しく情報交換できないデータでは、ITとは、ほど遠く、
ましてや、Word、Excel、の様に特定のソフトが、必要なデータでは、意味がないことを理解していただくためのものです。
Wordは、文章を制作するMicrosoft社の独自のソフト、Excelは、表計算をするための、Microsoft社の独自のソフトです。 Windowsというのは、Microsoft社が制作したOSです。OSには、他にもMac、Linux、UNIX等があります。 ITとは、 これらすべての、OS、あるいはブラウザで、共有できるデータを制作できなければ意味がないのです。
ITとは、 関係のない、単なる、ワープロソフト、表計算ソフトの使用方法を説明して、ITと名打つのは、馬鹿げたことです。
公共のサイトは、SNSの様な閉鎖的サイトを考える前に、WEBをどうすれば正しく活用できるのか?・・・
また、市民に対し、どのような利便性が生まれ、活用出来るかを、正しく伝える義務があることを、
忘れてもらっては困ります。
情報の公平さ!・・・この基本が守れない人が、なぜ?・・・担当者の中にいるの?・・・
サイトについて
このページは、実際に存在するページを、 より見やすく、よりアクセシブルにするため、岡山やさしいWEB(岡山WEB研究会)が、再編集し、 WEB標準に添ったページに、書き換えたものです。
オリジナルのページと、比較し、 どのようにマークアップすれば、より多くの人に、ただしく情報を伝える事が、できるか?・・・ という意味を理解できると思います。
機種、OS、ブラウザの種類、その他に影響されず、コミュニケーションツールとしての、WEBの利用方法を、 正しく理解するために、編集したものです。
WEBを、コミュニケーション・ツールとして活用するためには、WEB標準準拠でアクセシブルなサイトを構築する事が基本です。
参考文献
- W3C Webコンテンツ・アクセシビリティに関する指針1.0
- W3C Webコンテンツ・アクセシビリティ・ガイドライン1.0
- W3C Webコンテンツ・アクセシビリティ・ガイドライン1.0技術書
- W3C オーサリング・ツールのアクセシビリティ指針
- ユーザー・エイジェントのアクセシビリティに関する指針
- WAIアクセシビリティガイドライン:ページ制作
- W3C HTML4.01仕様書
- Webアクセシビリティ 標準準拠でアクセシブルなサイトを構築・管理する考え方と実践(ISBN978-4-8399-2220-7)
