文章型トップページ
testの基本
IBM Homepage Builder12を使用し、かんたん→PCページ→会社→文章型ページを製作。 Builderを、正しく使いこなすためには、hpbuilder.net をご覧になり、基本の設定を正しくおこなってください。
Builder12がはき出した、ソースです。 HTMLlintで、 チェックしてみると 多くの記述ミスがあることが解ります。 この多くの間違いは、文章をレイアウトのために、むりやり表にした結果です。
このほかにも、JIS x 8341-3 高齢者・障害者等配慮設計指針に準じた、マークアップができている必要がある。 これには、Fujitsu WebInspector 5.11と云う ツールがあるので、これを利用すると便利でしょう。test結果
文章構造を正しく書いた場合
同じ表示になるように、メモ帳で製作したもの
HTMLのソースを比較していただければ、WEB標準のソースが、いかに簡単かが、理解いただけるでしょう。 HTMLは、本来、文章構造を、マークアップするものであり、デザインをするものではない!
また、テーブル要素は、表を表現するためのものであり、文章のレイアウトをするものではない! この基本を、しっかりとマスターしていただければ、HTMLは、簡単なことが理解できると思います。
HTMLの基本
Hyper Text Markup Languageと云われているように、textにmarkを付け、文章構造を、理解しやすくしたもの。 色などの、見た目をマークアップするものではない!この基本が解らない人には、国語の勉強を、 再指導する。
- 見た目だけのために、<br> 強制改行(ブレーキ)を使わない。
- 文章は、見出しと、段落と、画像で表現されている。レイアウトのために、<table>表を使わない。
- 文字の大きさ、色、背景などは、CSSに記述する。
- 閲覧者の環境に合わせた表示ができているか?閲覧者ディスプレイの大きさは様々である。
- ブラウザの画面幅いっぱいに表示できない、文字の大きさが変わらない、等は制作者のエゴでしかない!
- フレームを使用する場合は、<noframe>で必ず、未対応ブラウザのページを提供する。
- 閲覧者の環境を選ぶ権利は、制作者にはない!
- HTMLは、印刷物に対しても、正しく設定できる様になっている。印刷が正しくできないページなど、製作するべきではない!