マスコミを中心に、景気が悪い・悪いと、いう話題が多い、今日この頃。
確かに、不景気になっているのはわかるが、実際にはどの程度が真実なのだろうか?
景気が悪い割には、国会議員の年俸は、3,000万円。市議会議員の報酬は、0.1%のカットも否決。
これで、ほんとに景気が悪いの?・・・怒らない国民はいったい何を、考えているのか?・・・
悪いのが、本当に事実であれば、名誉職の議員さんなどは、進んで自らの報酬を、カットし、
一般サラリーマンの、年俸と同等にするのが、人としてのありかたではないのだろうか?・・・
また、マスコミの宣伝に乗せられる、日本人の風潮も、考えなおさなければならないのでは?・・・
特に不景気な、零細企業の方などは、宣伝すればお客さんは来ます!という
甘い誘惑に乗せられ、宣伝費も回収できないような、コマーシャルを打つ前に、そのお金を、
ひいきにしてくれる、お客さんに還元し、常連になっていただくすべを、考えた方が、よほど
利益につながるのではないだろうか?・・・
最近、ブログなどで自称グルメなどと称し、経営者を惑わす、風潮が多くみられるが、
本物は、食べればすぐにわかる!・・・
味覚音痴などのいい加減な評価を、あてにして、だまされないように気を付けましょう。
マスコミは、無料では宣伝してくれない!・・・その裏に何があるか?・・・
馬鹿でなければ、理解できるだろう。
本当にうまい店は、宣伝などしなくても、口コミだけで、十分経営できている
ことに気づけば、無駄な経費を使うこともないだろう。
