パソコンは計算機
パソコンは、主に個人で使用するために作られたコンピュータであり、 PC(ピーシー)と略される。日常的に単に「コンピュータ」と呼んだ場合は、パーソナルコンピュータを指している事が多い。
コンピュータは、計算機ですから、文字をそのままあつかうことはできません。 文字は、符号化、つまりバイト列(byte)に、変換され、初めてコンピュータ上で扱うことができるようになります。 この様に、文字を符号化した結果のバイト列、 またはその仕組みを、 文字コード といいます。
文字コードについては、右記の引用をご覧いただき、なぜ?パソコンで文字が表示できるのか? なぜ?文字化けが生じるのか、などを、理解してください。
その前に、キーボード入力が、最低でも1分間に60文字入力できることが、ソフトを使用する前の課題です。 道具の使い方の基本ができない人に、いくら指導しても、釈迦に説法です。
文字コード
文字や記号をコンピュータで扱うために、文字や記号一つ一つに割り当てられた固有の数字のこと。 欧米などで使われる英数字の文字コードは1バイトで表現されるが、これでは256文字しか表現できず、 日本語の漢字などは収録できないため、日本や韓国、中国などではそれぞれ独自に2バイト(最大65536文字)のコード体系を定め、 それぞれ自国内で使用している。
1バイトの文字コードとしてはASCIIが世界標準となっているが、一部の大型コンピュータではIBM社のEBCDICを使うものもある。
日本語の文字コードは、JIS(日本工業規格)で標準化されたJISコードの他、主にUNIXなどで使われるEUC、 WindowsやMac OSなどで使われるシフトJISの3種類が利用されている。
最近では、世界のほとんどの主要な言語をサポートした2バイトの統一文字コード体系であるUnicodeの規格化が進み、 一部で利用が始まっている。
Unicodeはこれまで各国でばらばらに制定されてきた文字コードを統一するものとして期待されているが、 普段アルファベットしか使わない欧米の情報技術関連企業を中心に規格化が進んだこともあり、 数多くの文字を抱えるアジアの国々からは批判されている。
文字コードの標準化
コンピュータは、電気で動いています。そのためすべて、ON-OFFのスイッチングにより、計算を行っています。 ゆえに、2進法が使われるわけです。
文字を表すにも、この2進数を利用し、符号変換をおこない、文字として表示されていることを知ってください。
コンピュータで文字を取り扱う際,文字コードについて知っておく必要があります。 特に日本では複数の文字コードが混在して使われる上、プラットフォームによって取り扱う文字の種類も異なることから、 状況が複雑になっています。本記事では文字を正しく取り扱うための基礎知識について簡単に紹介します。
コンピュータはすべてのデータを数値として取り扱います。文字を取り扱うときも、数値に対応づけて処理します。
コンピュータ内部で文字を表すのに使う数値を「文字コード」(character code)と呼びます。 文字コードの割り当て方にはさまざまな種類があり、OSやアプリケーションによって異なるものが使われます。 同一アプリケーションでも、内部処理に使う文字コード体系と入出力に使う文字コード体系が違うことは珍しくありません。
文字コード体系が違えば、数値と文字の対応が変わります。 同一のデータであっても処理するための文字コード体系が違えば、想定外の文字として処理され, 文字化けなどが生じてしまいます。
最新パソコン
パソコンの進化は激しく、価格の変動も大きく変わっています。 最新型のマザーは、i7といわれ、各社から発売されています。
また、CPUといわれる、パソコンの心臓(中央演算装置)も大きく2分され、Intel系とAMD系に分類されます。
GPUといわれる、グラフィックスボードも最近のものは、1GB以上の容量になっています。
Microsoft社が9月に発表した、Windows7も、そろそろ話題になり始めています。 私は、すでにRC版をテストしていますが、Vistaのほうが、利用しやすいと思います。
いずれにせよ、ファイル管理のできない人がパソコンを使用する時代に、OSの性能がいくら向上しても 意味がない気もします。


