画像の製作
画像の加工は、どうすればできるの?・・・
Windowsの場合は、ペイントというソフトを使えばできます。
画像には、いろんな種類があります。
画像の種類
画像の種類には、bmp、gif、jpg、pngなどさまざまなものがあるよ。 それぞれの画像の特徴を理解し、どのような形式で、製作するかを、考える必要があるんだ。
画像には、その加工方法として、ラスター型とベクター型と言うのがあるんだよ!。 点のデータとして製作したものと、線のデータで製作したものとの違いです。
どこが違うの?・・・
線データで書いたものは、拡大・縮小しても比率が保たれているから、画像のひずみがない。
よく勘違いされること
画像を圧縮してもその容量は、ほとんど変わりません! 初心者の方は、圧縮すればデータが、小さくなるからネットで送れます。などとよく言われます、 しかし、画像ファイル自体がすでに圧縮されたものなので、容量はほとんど変化しません。
また、パソコン上で扱われるRGB形の画像は、Windowsの場合72dpi、Macの場合90dpiなので、印刷データとしては 解像度がなく、不適切です。
印刷するデータは、CMYK方式で加工し、300dpi以上の解像度を必要とします。 光の3原色と、色の4原色この違いを、しっかり認識してください。
レイヤーの理解
画像を製作するには、何枚もの部分的な絵を重ねて、製作します。
「層」を意味する単語で、グラフィックスソフトで扱われる「描画用の透明なシート」や、 OSI参照モデルで規定された 個々のネットワーク階層などを指す用語として用いられる。
前者は、グラフィックスソフトが扱う画像を載せる仮想的なシートで、これを何枚も重ねたり取り替えたりして、 画像に要素を追加したり変化を加えたりすることができる。 アニメ製作で用いられるセル画を、コンピュータ上で再現したものと考えればわかりやすい。
ソフトによっては100枚以上のレイヤーを扱えるものもあるが、扱う数に応じて必要とされるメモリも増えていく。 グラフィックスソフトのユーザがメモリを大量に必要とする由縁である。
なお、バージョン4以後のNetscapeにも同様の「Webブラウザに複数の画面を重ねて表示する」機能があり、 こちらもレイヤと呼ばれている。
後者は、ネットワーク対応機器の機能を7階層に分割したもので、個々の機器やソフトウェアの役割を規定している。 レイヤが低いほど、電気信号の形式やケーブルなど物理的実体に近い仕様を規定しており、 上位のレイヤは、データ形式や表示方式などソフトウェアや人間に近い仕様を規定する。
画像ソフト
画像を描くための簡単なソフトは、Windowsの場合は、ペイント。というソフトが付いています。 UNIX系のソフトには、GIMPという優秀な画像ソフトがついています。 どのようなOSにも、同様なソフトが付いています。
UNIX系のように、Windowsにも
GIMP for Windows
が、
バンドルされていればいいのですが、残念ながら、ペイントというソフトは、あまり性能がよくありません。
簡単な機能しか付いていないのです。
そのため、本格的に画像加工をするには、画像加工のためのソフトを、インストールする必要があります。
有料・無料など、あげればきりがないほどソフトは存在します。
前記のGIMPも、無料のものが
公開されていますので、こちらをDownloadされるのがいいでしょう。
GIMP解説書
も書店から発売されています。
有料のもので、やすいものでは、Paintshop Pro、高いものでは、Adobe社の
Illustrator CS4、解説書Adobe Illustrator
CS4パーフェクトマスター
などがお勧めです。
体験版も公開されているので一度試しに使ってみてはいかがでしょうか。
初心者は、まず下記の本などを参考にされてはいかがでしょうか?
Illustratorではじめてのイラスト―イラストブック
写真の加工
写真の加工にも、前記で説明したペイントを使いますが、こちらもGIMPを使用した方が楽でしょう。 デジカメなどを購入された際、添付されているソフトを使用するのもいいでしょう。 簡単な操作で、それなりの加工ができるようになっています。
もっと高度な加工をしたい場合は、やはりAdobe社のPhotoShop CS4をお勧めします。 業界標準のソフトですから、マニュアルも本屋さんに行けば、たくさんあります。
推薦図書
Photoshopを学ぶための推薦図書を紹介しておきます。

