趣旨・目的
ITとはなんだったんだろうか?・・・
Information Technologyとは、コンピュータやデータ通信に関する技術を総称的に表す語です。
現在では、コミュニケーションツールという認識が、強くなっています。
コミュニケーションツールとして使用するための条件とは、なんでしょうか?・・・
- 機種、OS、ブラウザ環境に左右されず、正しく情報が伝達できる事
- 閲覧者の環境に左右されない事
- 制作者サイドではなく、閲覧者の希望する方法で、閲覧が可能なこと
- 印刷媒体でも、その情報が正しく伝達できること
- 音声あるいは点字などを利用し、障害を持たれた方にも、その情報を正しく伝達できること
本会の目的は、パソコンの基本操作と、使用方法を身につけ、機種、OSに依存せず、
パソコンをコミュニケーションツールとして、使用する方法をマスターすることにあります。
そのため、Word,Excel,Homepage_Builderなど、1企業が製作したプログラムの指導は、一切おこないません。
Word,Excelなど、ITとは全く関係のない、ただのワープロソフトに過ぎないものについては、他の場所で、
学んでください。(ただし、文章の製作方法を理論的に説明できる指導者の基で!)
岡山WEB研究会では、W3Cの仕様書に基づき、xhtml1.0 Strict+css2.1を使用して、
WEB標準の正しい文書記述をマスターする。
このページは、すべてテキストエディターだけで、製作しています。
そのため、画像製作以外は、他のツールを必要とせず、メモ帳ですべて追加、修正が可能です。
HTMLとはなにか?
HTMLとは、 パソコンを、コミュニケーションツールとして使用するために考えられた、マークアップ言語です。
多くの方が、HTMLと聞くと、むずかしいといいます。果たして、本当にむずかしいのでしょうか?
HTMLは、非常に単純で、どなたにでも、かんたんに記述できるものです。
なぜ?むずかしいというのでしょうか?・・・
その原因の多くは、指導者にあるのではないでしょうか?・・・
訳もわからず、すぐオーサリングの説明、これを使うとかんたんですよ〜・・・馬鹿な!
自身が、HTMLが解っていないから、使っているに過ぎない・・・のではないか?
HTMLは、ただ文章に、文書構造のしるしをつけたものです。文章も書けないの?て ことになるのです。
レイアウト
レイアウト、デザインは、すべてCSSと言われるテキストで編集します。
背景画像、背景色、文字色、文字サイズなど、装飾に関するものはすべて、CSSに記述します。
要は、文章を書けばいいということです。
これさえ理解できれば、HTMLは、小学生程度の知識があれば、完璧に記述できるのです。
