文章を入力するには
パソコンは道具です。道具はその使用方法を正しく理解しなければ、さまざまな弊害が発生します。
ここでは、現在利用者の最も多い、Windowsに例をとり、説明します。
文字の入力には、まずメモ帳というソフトを使います。
他の場所で、wordを使うと習った方も多いと思いますが、間違いの始まりです。 Wordというのは、MicroSoft社の、一つのソフトです。このソフトは有償であり、 すべてのパソコンにインストールされているとは限らない!
また、このようなソフトを使用するのであれば、日本のJustsystemが製作している、 一太郎を使用する方が、愛国心というものがあるように思われる。
いずれにしても、一企業の有償ソフトを使用する価値が、みいだせない!のが現実です。 このようなソフトを使用したいのであれば、 無料のOpenOfficeを、 使用すれば済みます。
字が汚いから、パソコンで書いた方がいい・・・それは間違いの始まりです。 字がきれい、汚いで、あなたの価値は判断されない! あなたが書かれた文字は、あなたの個性を表現しているのです。
たとえば、年賀状とか挨拶状、暑中見舞いのはがきなどは、必ず直筆で書く これが、日本人として生まれたからには、礼儀ではないでしょうか?・・・
印刷物の年賀状を大事に保存する人が、一体何人いるか、考えてみてください!
キーボードの使い方
さて、本題に入りますが、パソコンをワープロとして使用する場合はもちろんですが、 なにがしかの、動作をさせるためには、必ずキーボードからの入力が、必要となります。
しかも、その入力が速く、正しくなければ意味がありません!そのために必要になるのが、 ブラインドタッチです。
多くの方ができない!と平気で言いますが、そのような方は失礼ですが、パソコンなど 使う必要がないのでは?・・・文章は、鉛筆と紙があれば誰でも書けますよ!
とはいえ、できない方は練習をしなければ、いつまでたっても上達しません! 続けていれば、そのうちできるようになる。という人もいますが、まず無理です。
継続は当たり前!・・・努力なしでは何をやっても成功などあり得ない! ことを理解してください。
まずは、完璧にキーボードを使いこなしましょう。下記に参考サイトを紹介しておきます。
ショートカットとは
一般的にパソコンの使用方法を習った場合、まずは、スタートを押し プログラムを選択、そこから、使用するプログラムを選ぶ・・・と習います。
この方法ですと、利用者は、そのソフトがパソコンのどこにあり、データはどこにしまうのか?・・・ さっぱり理解できません! そのため、後から確か製作したんだけど?・・・どこにしまったかわからない?・・・という、 結果になります。
パソコンは、利用者が、自分自身で、データーはどこにしまう。 プログラムはどこにインストールするかを決める!・・・ これが正しい方法です。
ここで最初に覚えるショートカットは、Windows+Eです。 エクスプローラが起動します。閉じるには、Alt+F4を 押してください。
どうでしょう?・・・マウスを使用するより簡単でしょう?・・・
ここで、開いたエクスプローラでパソコンの中を少しのぞいてみましょう。 貴方のパソコンの構成が解ると思います。
- A:フロッピーディスク
- C:Windows
- D:ローカルディスク
- Q:DVDドライブ
というような表示がされていると思います。+のマークがある場合は、 その直下にさらにホルダーがあるということを表しています。
ショートカットの一覧はMicrosoft社のデータで確認ください!
データをどこに保存するか?
みなさんにおなじみの、ディスクトップは、一体どこにあるのでしょうか?・・・ コンピュータの一番最初にきまっている!・・・といわれる方もいるでしょう! では?そこってどこですか?
パソコンには、記憶領域として、CPUと言われる中央演算装置の一部にあるものと、 メモリーといわれる領域、それ以外の外部記憶装置があります。 プログラムは、この外部記憶装置、一般にはHD(ハードディスク)という部分に 保存されています。
一般的には、C:ドライブのWindowsホルダーないの ユーザーホルダー、その直下のDesktopという 場所に保存されているのです。
ここで、おわかりだと思いますが、もしパソコンが壊れたら?・・・(ハード的な障害) これらのデータは絶対に復旧できません。
そのため、データは必ずC:ドライブ以外にデータホルダーを製作し、 その直下に、写真、文章、などと分類し保存しましょう。
一般的に、ハードディスクの寿命は、5000時間なので、壊れないだろう?・・・喉と素人考えはやめ、 転ばぬ先の杖ということわざを、今一度、想い出してください。

