おかやま・やさしいうぇぶ

WEB標準ページを製作するための基礎知識

当サイトは、WEBの基礎がある程度理解できる人を対象にしています。
初心者の方は、WEBの基礎で基礎を学んだ後に ご覧いただければ、より理解しやすいと思います。

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パソコンて?・・・

パソコンとは、簡略語で正式には、パーソナル・コンピュータ(Personal Computer)のことです。 一般の人の中には、このパソコンを、使えることが、IT だと思っている人もいるけど、パソコンは、あくまで、道具の一つで、ただの計算機なんだよ!

道具である以上、使い手によって、その機能はさまざまに変化するよね。

  1. ワードプロセッサーとして利用する。
  2. 印刷機として利用する。
  3. デジタルカメラの写真加工・印刷に利用する。
  4. イラスト・画像などを描き、編集する。
  5. 音楽・映画などの編集を、おこなう
  6. CADなどを利用して図面を書く

など、その利用方法は、いろいろあるよ。 しかし、このような利用方法で道具が使えたとしても、IT とはなにも関係がありません!・・・ただ道具が使いこなせるにすぎない!

え!・・・これってITではないの? でも、多くの人は、これがITだと、おもっているんでしょう? それじゃーITてなんなの?

ITの基本的な理解

そうなんです!・・・ITとは違うんです!
IT(インフォメーション・テクノロジー)とは、情報伝達技術のことで、情報をどのようにして、 より多くの人に、正しく伝えるか、というコミュニケーション技術のことです!。

上記の話は、すべて1対1のお話で、ITとは、 n対n、つまり、不特定多数の人との、情報コミュニケーションを対象にしています!
そのため、健常者だけでなく、なんらかの障害を持った人にも、その情報が正しく伝わるように、 情報を提供しなくてはならない。そうしないことには、情報の公平さを語ることはできない!

HTMLxhtmlは、 誰にでもできることを、前提に作られたものです。
人に理解しやすいように、文章に、ここは見出し、ここからは、段落、 ここは項目ですよ。 というように意味を持たせたしるしをつけたテキストファイルです。

概要

Dynabook

1960年代までのコンピュータは、きわめて大型で高額なものであり、 当時は1台のコンピュータを複数人が共同で利用するのが一般的な形態であった。 1970年代に入る頃には、高額かつ大型で専門家が操作するメインフレーム(汎用コンピュータなどとも呼ばれる)、 事務計算用のオフィスコンピュータ(オフコン)(オフィコン)、 研究用のミニコンピュータ(ミニコン)など各種のコンピュータに分化していたが、 特別な場合でない限り、いずれも複数人が共同で利用した。

1970年代後半になって、個人で購入可能なくらいに小型で低額なコンピュータが登場した。 このような製品を当初はマイクロコンピュータ(マイコン)などと呼んだが、外観・操作性が洗練されてきたものを、 従来品との差別化を図るため、個人用途であることを強調した「パーソナル」を冠して呼ぶようになった。

特に個人のためのコンピュータという意味では、アラン・ケイが1972年のACM National Conferenceで発表した "A Personal Computer for Children of All Ages"にその言葉が見られる。 ここで言うパーソナルコンピュータとはダイナブックのことである。

現在一般的には、入力機器としては、キーボード・マウス(ポインティングデバイス)など、 出力機器としては、ディスプレイ・プリンタなどと組み合わせて利用する。

最近では、CPUを始めとするパソコンの各パーツの性能の向上が著しいため頻繁に新製品が登場している

Wikipediaより引用

パソコンの種類

一概にパソコンといっても、その種類は様々です。ここでは形によっておおまかな分類をしてみましょう。

■ デスクトップ(タワー型)
デスクトップのタワー型パソコンは固体が大きいので拡張性に優れていますので 中をあけて自分で増設したりメンテナンスしたりしたい人むけです。 主に上級者向けですが初心者も後々いろいろ拡張したくなったときタワー型だど便利です。
■ デスクトップ(省スペース型)
デスクトップの省スペース型は本を立てたときのような固体で拡張性は一体型よりもあり 省スペース性もあるバランスのとれた固体です。主に初心者から中級者むけです。
■ デスクトップ(一体型)
デスクトップの一体型はその名のとおり液晶と本体が合体しパソコンで電源ケーブルをつなげるだけでよく省スペース性も高い。 ただし拡張性はほぼないといってもよくパーツの交換もほとんどできない。
■ ノートパソコン
ノートパソコンの中にも種類があり大きくわけてA4サイズ、B5サイズ、モバイル、の3つくらいに分かれます。 一番人気はA4サイズで机に据え置いて使うのが一般的です。

最近では、ノートパソコンが主流ですが、やはり画像とか動画を編集する必要がある場合は、 ディスクトップ(タワー型)をお勧めします。

オペレーション・システム

一般には、Windows、Mac等がよく知られていますが、大型コンピュータはすべて、UNIXあるいはLINUX、Solalisという システムで動作しています。

これらすべてのコンピュータで共通の言語が、テキストファイルとHTML/xhtmlです。 それゆえ、メールというコミュニケーションツールで、機種依存とか、OSに関係なく情報交換ができるのです。

ただし、ワープロのように機種依存文字を使用すると、文字化けを生じコミュニケーションツールとしての機能を、 失ってしまいます。(携帯などで使用する絵文字は、Network上では使用しないことが常識です。)

閲覧者の環境を考える

WEBで最も重要なことが、閲覧者の環境を考えるということです。 環境は、携帯電話、パソコン、TV、ゲーム機、Will、音声ブラウザ、点字タイプ、などさまざまです。

これらは、画面サイズも違えば、操作環境も違います。この壁をクリアしてくれるのが、ブラウザと呼ばれる ソフトです。下記に代表的なブラウザを紹介します。

chromeブラウザ ie8ブラウザ safariブラウザ operaブラウザ netscapeブラウザ firefoxブラウザ Lunas5ブラウザ

これらのブラウザを利用することにより、ネットワークを通してコミュニケーションを、おこなうことができるのです。 別途、紹介しているWEBアプリケーションを利用し、WEBの正しい利用方法を理解しましょう。 きっと、ソフトウェアの在りかたを考えさせられるでしょう。