ごあいさつ
このページは、WEBを製作するために必要な 基礎知識を学ぶためのものです。 ここで、学ぶことは、WEB製作に必要な最低限の知識です。
専門的な知識を必要とされるかたには、さらに高いレベルのページが多く存在しますので、リンク等をたどり 学んでください。
大きな勘違い
WEBと言うと、ホームページを作らないから私たちには必要ない!と言われるかたが多くいます。 これは、大きな勘違いです。
それでは、皆さんの大好きな、WordやExcelというソフトの入っていない PCで、 どのようにして、文章を作り、チラシやパンフレットを製作しますか?
そんなことはできません!と言われ、ソフトを購入してください!と言われたなら、
それはおおきな間違いです。
本来PC内に、WordとかExcelを インストールして販売することは、独占禁止法で禁止されています。
これらのソフトは、皆さんがPCを購入された際に、 一緒に購入し、代金を支払っているのです。
えッ!それでは、入っていないPCを買えばやすいのではないか??? その通り、10,000から20,000円は安く購入できます。
なぜ?販売店が言ってくれないの?
もちろん、売っていくらの販売店が、そんな利益にならないこと、言うわけないでしょ!
販売店に言わせると、我々は、販売した利益で、給料もらってる、言えるわけないでしょう!
お客さんからの、申し出があれば販売しますよ。
とのことです。
どうやって文章つくるの?
ここで疑問に思われるかたも多いと思います。ではどうやって文章やチラシや、パンフレットを作るの??? て、ことになります。
簡単です。OSについている基本ソフトで すべてを作ることができます。
これらを実現するために、HTMLという WWWを利用した、情報の共有技術が生まれ、 ITという技術にも、利用できるようになったのです。
どのようなOSであろうとも、基本ソフトである、Windowsでいう メモ帳とペイントと呼ばれるソフトは付いています。
文章は、メモ帳で、製作し、画像は、ペイントを使い製作します。
まず最初にすること
PCを買われて、まず最初にしなければいけないことは、 付属している、説明書を読むことです。
そんなことしなくても、使っている人に聞けばわかる・・・と思っているあなた!、 PCを買うのはやめ、他のことにお金を使いましょう
馬鹿なこというなよ
と思われるでしょうが、これは転ばぬ先の杖です。
私は、この世界に40年あまり、携わっていますが、今までに、説明書を読んでいない人で、
まともにPCを使いこなしている人など、
お目にかかったことがありません。
PCは、ただの道具です。 その後にすることは、
- 入力の練習
- ショートカットを覚える
- マウス操作の習得
入力ができない人(道具が使えない人)に、 PCを使いこなすことはできません!
また、マウス操作は、ショートカットのマスターが終わるまで、使用しないことをお勧めします。
マウスが必要になるのは、画像を描くようになるまで、必要ありません! 通常の操作は、キーボードからの入力で処理できます。
WEBの歴史
WEBの歴史は、Wikipediaなどで検索していただければ、下記のような詳しいデータが、ご覧いただけます。
ウェブの根底にある考え方は1980年にティム・バーナーズ=リーがロバート・カイリューと構築した ENQUIREに遡ることができる。
その名称は Enquire Within Upon Everything というビクトリア朝時代の日常生活の ハウツー本に由来していて、 バーナーズ=リーが幼少のころを思い出して付けたものである。
それは現在のウェブとは大分違うが、根本的なアイデアの多くを含んでおり、 更にはバーナーズ=リーのWWW後のプロジェクトである セマンティック・ウェブ の考え方をも含んでいた。 しかし、ENQUIREは一般に公表されるまでには至らなかった。
1989年3月、欧州原子核研究機構 (CERN) の ティム・バーナーズ=リーは「Information Management: A Proposal(情報管理:提案)」を執筆し、 ENQUIREを参照しつつさらに進んだ情報管理システムを描いた。
彼は1990年11月12日、World Wide Web をより具体化した提案書 "WorldWideWeb: Proposal for a HyperText Project" を発表した。 実装は1990年11月13日から開始され、バーナーズ=リーは最初のウェブページを NeXTワークステーション上に置いた。
その年のクリスマス休暇の間に、バーナーズ=リーはWWWに必要な全ツールを構築した。 世界初のウェブブラウザ(ウェブエディタでもある)と世界初のWWWサーバである。
1993年4月30日、CERNは World Wide Web を無料で誰にでも開放することを発表した。
日本最初のホームページを開設したのは、高エネルギー加速器研究機構所属の森田洋平である。
HTML4.01
現在普及している、W3C勧告・HTML4.01は、1999年12月24日に発表されたものです。
すでに、10年も経過しているのに、なぜ正しい知識を伝えることができないのか?
IT技術の進歩は、この基礎が理解できない限り、進歩しないのではないだろうか?
進むと困る人がいるのかな???