文章の作り方
文章ってどうすれば、簡単に書けるのかな??~
小学校で習ったと思うよ!・・・誰が、どこで、なにを、どうした、その結果、どうなった。
そうそう、中学校では、5W1Hと習ったよね。
5W1Hとは
Why、What、Who、Where、Whenのそれぞれの頭文字をとった5Wに、Howの1Hを加えたもので、 文章を構成する際などの基本的な要素として用いられるんだよ!
社会人になると、報・連・相(ほうれんそう)を、しっかりしろ!なんて言われてるよ。
報・連・相(ほうれんそう)て、なんなの?・・・
報告・連絡・相談を略して言った言葉だよ!
なぜ?文章なのか・・・
なぜ文章を基準に製作しなくちゃーだめなの?
WEBページを見るには、ブラウザというツールを、使うんだけど、その種類はものすごくあるんだ! そして、その中には、画像を表示できないもの、音声で読み上げるものなど、さまざまなんだよ。
画像が見えないブラウザで、どうして、画像だとわかるの?・・・
画像の表示
そのために画像を表示するときには、その画像が見えない人のために、しるしをつけ どんなものなのかを、説明する必要があるんだよ。これが<alt>タグです。
よい文章を書くには?・・・
どうすれば、読みやすく、理解しやすい文章が書けるのでしょうか?
- 必要な句読点を、忘れないように。
- カギカッコでくくった文には、句点を打たない。
- 主語と述語は、できるだけ近くに置く。
- 文章の書き出しは、短文のほうがよい。
- 題名のオウム返しはタブー。
- 修飾語は、被修飾語の近くに置く。
- 長い修飾語は前に。
- 結論を先に書く。
- 「表題」は、読むだけで内容や結論が分かるように。
- 「の」を3回以上続けない。
- 難しい「です・ます」調。
- 「である」「のである」を連発しない。
- 「思う」「思います」を連発しない。
- 「より」と「から」を混同しない。
- 正しい尊敬語、正しい謙譲語を。
- 推敲(すいこう)は時間をあけて行う。
- ビジネス文書で、「株式会社」を「(株)」と書くのは、失礼。
- 「~が~が」という表現は避ける。
- 物事を併記するときは、一貫性を持つ。
- 同じ意味の言葉を重ねて使わない。
- 「ら抜き言葉」は文法的に誤り。
- 「~など」の正しい使い方
- 3つ以上の語句を並べる場合の注意点
- 漢字と仮名の使い分け
- 「~を行う」という表現を使いすぎない。
- 平易な表現で
- 名文を書き写す
- 表には罫線を多用しない。
上記のようなことに注意すれば、必ずよい文章が書けると思います。
WEBでの文章
下記に紹介する本を読まれるのもいいのでは?・・・
究極のアクセスアップ術は[文章デザイン]だ!というコンセプトのもと、文章の基本ルール、 効果的な文章レイアウト法、読みやすい文章の書き方、見出しやキャッチフレーズのつけ方、 文章の魅力や信頼感を高める方法、校正の仕方まで、 Webでの文章表現を実践的・網羅的に解説した本です。
そのほかにも、
標準ウェブユーザビリティ辞典(ソシオメディア)
なども参考になります。
注意事項
よくWEBデザイナーという職業を聞きますが、こんな職業はありません!。
デザイナーとはデザインをする人をあらわすだけで、職業ではないのです。
また、WEBデザイナーなどという職業は、あり得ない!なぜなら、WEBは紙媒体ではない!
- その色を忠実に再現できない!
- 閲覧者の環境に左右されるため、自身と同じ環境の人以外にはその作品を見ることができない!
- WEBを製作する人はクリエイターであり、デザイナーとは言わない
和製英語の変な職業の人に騙されないように、注意しましょう。

